伊丹市で整体、整形外科、整骨院、接骨院、マッサージ、はりきゅうなど、どこに行っても改善されなかったとしたら、オフィス伊丹はあなたの探し求めていた場所です!

時間を生きる

時間を生きる

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今年もあと1ヶ月半💦

11月も中旬になり、今年も残す所、後1ヶ月半になりました。
本当に早いですね〜💦


この時期になると、ご来院の患者さんと

「お盆を過ぎたら、もう年末だね」
「今年は特に時間が経つのが早く感じるね」
「子供の頃は1日がとても長く感じたのに」

という話で盛り上がっています。


毎年思ってはいるのですが、今年は本当に、特に早い様な感じがします。

皆さんはいかがですか?


急に寒くなったからでしょうか?確かに今年は寒くなる時期も早い気がしますね💦
(隣で院長が、歳では…と呟いています…。勇気ある発言、後で夫婦会議です💪)

時間の進み方の違い

確かに子供の頃って、1日がもっとゆっくり流れていた気がしますね。

たっぷり遊んで、お休みまで後何日だとか、楽しみな行事までまだ何日もあるとか、指折り数えて、もっとドキドキワクワクしていた時間が長かった様に思います。

今は、えっ!もうこんな時間?えっ!もう週末?

えっ!えっ!言うてるうちにジェットコースターの如く時間がビュンビュン過ぎてます。


あれですかね。昔、アインシュタインさんが言わはった

“早く動くもの、重い物に近いものは時間が遅く流れる”

というアレ。


子供はとにかくすばしっこく動くし、背が小さい分地球に近い!

…すみません。だから何なのか、なんの発展もありませんでした…。


それでも、大人になってからも時間が長く感じる瞬間はあります。

例えば、朝のトイレ争奪戦!

息子が入り、娘1、2が入り、その待っている間、時間はめちゃくちゃ長いです。
朝の準備、娘1、2が起きて支度が整うまでの時間も、ものすごく長いです。
娘2のお迎え、帰る気になってくれるまで、それはそれはかなり長いですよね…。


こんな瞬間ばっかりですみません😣


やっぱり、アインシュタインさんが言うてはりましたね。

“時間に絶対的なものはない、それぞれにそれぞれの時間がある”

これ、アインシュタインさんでしたかね…うーんと…どうだったでしょう😅

時間の概念

確かに物理的な時間は万人に共通して存在していますが、感じ方は人それぞれですもんね。

同じ人でも、その時の状況、感情で感じ方がまた変わる。普段、何気なく過ごしてしまっている時間ですが…

うーん、改めて考えると、何気なく過ごせてる事も、幸せかも知れないですね。

何か思い悩んでいたり、例えば、時間が有限であるなんて事を意識してしまったら、なかなか何気なく過ごせなくなりますもんね。
何を思い、何を感じ、どう過ごすのかー。


最近、自分の時間を考える時、自分の時間でありながら、そこには共通の時間を過ごす子供達がいて、自分にとっては矢の様に過ぎる時間が子供達の未来を形作ったり、過去の記憶になったりしてしまうんだなぁと、色々考えてしまいます。


そんな時にふと思い出す、少し前に何かで読んだ文章です。ウル覚えですが…。

最初は1人の生活をただ生きて、何か大切な人やものに出会えたら、それを生かそうと、自分を活かす事を考えて、それが後に、その大切なものを活かす事につながって行けたら、その生活はきっと素晴らしい。世界はそうやって活かされる。でもまずは自分から。


だんだん外の世界と触れ合う時間の方が長くなっていく子供達ですが、家にいる少しの時間を落ち着くものに出来たらいいなぁと思います。

子供達が苦しい時、思い出して少しだけ頰が緩む様な。

現実は落ち着くには程遠く、だからこそ尚更、子供の寝顔に反省してもの想う日々です😅

もの想ってるうちに、子供達、大人になってしまいそうです。

オフィス伊丹では…

この時期になると、オフィス伊丹でも、今年一年の総括と来年度の様々な計画を立てていきます。

時間だけでなく、色々なものに対する価値観は人それぞれで、同じ人でもその時々で感じ方が変わる。

オフィス伊丹でも、毎年、毎回、色々と意見を交わし案を出し合って、ご来院の皆様のご期待にどうしたら添えるのか考えています。(これでも…!)

計画倒れのものも少なくはないですが、とりあえず前を向いて試行錯誤しています。

皆さんの生を活かす事、そんな大それた事は言えませんが、快適な生活を送って頂ける様に、日々精進しています。

そんなオフィス伊丹ですが、これからも何卒よろしくお願い致します。



今週もお疲れ様でした❗️

今週も皆さん、お疲れ様でした!ありがとうございました!
そろそろ忘年会が…なんて声もチラホラ聞かれる様になって来ましたよ。
体調管理に気をつけて、来週からも前を向いていきましょう😊

今週の看板、来週の看板

今週の看板は、吉田松陰の松下村塾のお話を2面に渡ってお送りしています。
もともと松下村塾を始めたのは、吉田松陰の叔父の玉木文之進でした。
吉田松陰が同塾を引き継いだ日が、一説によると1857年(安政4年)11月5日だとか。
改めて調べていくと、吉田松陰という人物は時代に翻弄されながらも、しっかりと自らの意思と信念を持って人生を送られた方だったのだなぁと、とても興味深く思いました。

死後も語られる人物というのは、本当にすごい!
語彙力がなくすみません😅


来週の看板は、七五三とボジョレーヌーボー解禁のお話の“予定”です!
多分、それで書くと思います…😅💦


赤土 真理




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