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ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク

子供の宿題

平日の夜は、子供達の本読みの宿題を聞く事が日課です。

本読み

まだまだ張り切っている小2の長女が、不思議な独特の抑揚を付けて、大声で本読みを始めると、何故か負けじと小4の長男が、がなり立てる様に本読みをかぶせてきます。


始めのうちは「一人ずつ」とか「声を小さく」だとか「ケンカしない」なんて注意もしていましたが、

最近はもう、真夏のセミに対する気持ちの如く、生きている証なんだよ!的感覚で、双方が読み終わるまで、そっと待っています。


なので、双方の本読みの内容はほとんど把握出来ておらず、とりあえず雰囲気で本読みカードに○だの◎だのを記入。

時には「ヨッシャ」とか「ヒャッホー」とか意味不明の合いの手を書き込んで、〝お母さんはちゃんと聞いているのさ〟アピールをさり気なくしています。




春を感じるもの…?

先日、長男が空手に行っている間に、珍しく長女が本読みをしました。
(そういえば、何故いつもこのタイミングでしないんだろう)

久々に聞くソロの本読み。
しっとり聞かせる長女の不思議な抑揚、リズム。
一人だと、何故か小声。


『みなさんは、何を見た時に春を感じますか?』
『ぼくは、つくしを見つけた時に春だなと思いました。』


…そういえば、つくしって見なくなりましたね。

つくし

小さい頃、田舎の伯母さんがつくしの佃煮、食べさせてくれたなぁ…

『春を感じる』…桜も過ぎたし、何で季節の移ろいを感じているかなぁ…


花?虫?食べ物…??


アッ!そうだ!アレだ!寝相だ‼︎

どれだけ寝返りをしても、布団を道連れに移動する真冬。
何なら、敷布団の下に潜り込んでいる真冬。

寝返りをして布団を剥いで丸まって寝ていて、そっと布団を掛けると、蛇腹に丸めたストローの袋に水をかけた時にムニョ~と伸びるアレみたいに、布団の中で体を伸ばす様子が見られるソコソコの冬。

布団を掛けるとしばらくはそのままだけど、そのうちやっぱり剥いでしまう季節の移行期の初期。

布団を掛けると「暑いっ💢」と怒られる季節の移行期中期。

そして、布団を剥ぐだけでは足らず、パジャマを脱ぎ捨て始める季節移行期後期。
そう、今!この時期。



解放

先日、とうとう今年初のパジャマからの解放を見ました。

あっちで長女がパジャマの前のボタンを全部外して、見事な大の字で寝ているこっちで、、、

長男がパジャマのズボンとパンツを脱ぎ捨て、自分のオチ○チ○を握りしめている姿…。




皆さん、春ですね。

「みなさんは、何を見た時に春を感じますか?」




今週の看板

さて、今週の看板はゴールデンウィークについてです。

何故、この時期の連休のことをゴールデンウィークと呼ぶ様になったのか、諸説あるそうですが、調べてみるとなかなか面白かったです。

そして、ゴールデンウィーク中の祝日。
何の祝日なのか覚えていますか?

私が子供の頃は5/4はお休みではありませんでした。

いつから祝日となったのか、そんなこともかかれていますので、是非ご覧になって下さい。

看板1 看板2


赤土 真理

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